カメラストラップ買った
まだ新しくて皮が硬い。これはこれでいいけど、古いカメラなので、もうちょいくたびれてくれたほうが似合いそう。
下のやつが使い込んだ方。緑。
父が昔から使ってたPentaxの純正ストラップは酷使と経年劣化によりちぎれかかってたので外しました。

父が昔から使ってたPentaxの純正ストラップは酷使と経年劣化によりちぎれかかってたので外しました。
作品の一番の見せ場であるドバイの高層ビルのシーンはさすがに緊張感あって面白かった。クレムリン潜入もすごいよかった。
ただ、この映画で面白かったのはドバイのビルまでで、そのあとの砂嵐の中の追走劇は見づらい上に無駄に長くてだるいし、終盤のインド編もあんまり盛り上がらなかった。
前半と後半で脚本家が違ったりするんすかね。出来がえらい違うんだけど…。前半のテンポの良さとスリル感は後半に全然ないです。
インドのサーバ室で浮きながら侵入するのって何か意味あったんですかね?
帰省中。実家に嫁が来たので一緒に映画館に行って「ステキな金縛り」を観た。いやー笑った。「勝訴を持つ男:大泉洋」が良かった。
それにしても深津絵里がかわいすぎて辛かった。エンディングテーマを深津絵里が歌っていたんだけどとてもいい声だった。かわいすぎて辛い女優に歌を歌わせるっていうのは本当に素晴らしい。柴咲コウとか宮﨑あおいとか。
ブログ記事
今年書いたうちではてブで300users以上のやつだけ。
ImageMagickの記事で800ブクマくらい稼いだんだけどImageMagickでサムネイル生成してる人が日本に800人もいるの?
メインブログには8本しか書かなかったけど平均338ブクマいったのでブクマ乞食業務の成果は悪くなかったと思います。
仕事
発表スライド
tofu作ってる時、これ完成したら一年は勉強会のネタに困らないですねーとか言っていたら本当に一年間勉強会でtofuの話する羽目になって、いい加減辛くなってきたしそろそろ持ちネタを補充する必要がある
最近はもうtofu安定して動いてるしあんまり触ってないです
雑誌
同人誌

結婚
旅行
さいきん金の使い方について考えることがあって、若くて元気なうちに金使ったほうがいいと思うようになった。旅行の計画を立てるのは苦手で、あんまり出かけないタイプだったんだけど、旅行で金使うのは人生にとって有意義な感じがすることに気づいたので頑張って積極的に旅行していくことにした。
新婚旅行はまだ行ってない(計画中)。たぶん春か夏あたりに行く
カメラ
自転車
貯金
映画
主にDMM月額DVDレンタルです
紛失
健康
総括
2012年の目標
ちなみに去年の記事はこれ
誰もが満足するような、フィルムの完璧なデジタイズ方法は無い。フィルム写真はプリントが本体。
まあそりゃそうなんだけど、物理的なプリントはネットでシェアできないしLikeもできないし保管に困るし不便だからどうしてもJPEGにしたいのが現代っ子の心情です。
で、現実的なソリューションとしては結局フジカラーCDにするのがいいんじゃないかと思いました。
フジカラーCDは富士フイルムがやっているデジタイズサービスで、フィルム一本500円くらいでCD-Rに入れてくれる。過去のフィルムを大量にデジタイズするには金がかかりすぎるかもしれないけど、今からフィルムを始めるのには現実的な価格だと思う。
フジカラーCDはスキャンまでやってくれる自動現像機で機械的に作られるようだ。その工程でどのくらい写真屋の技術介入があるのかは不明。色味はビビッド+高コントラスト気味で出力されるので、わざわざフィルムで撮るような現代っ子にはうってつけの色味なんじゃないかと思う。
出力されるJPEGは解像度が1840 ×1232とあんま高くないけど、プリントするわけじゃないしPCで見るには十分ですね。
作例
Nikon FE + Nikkor 35mm f/2.8 + FUJIFILM X-TRA 400で撮って、カメラのキタムラ目黒店でフジカラーCDに出力してもらったJPEG。自分では補正は一切してない。
アンダーになっちゃった写真が変な色味で出力されるのが大変面白い。デジカメで撮った写真をこういう色に現像するのは結構骨が折れる作業なので、勝手に変な色になるのは便利。
シャープで正確な色の出力を求めるならデジカメで撮って自分でRAW現像して追い込んだほうがいいけど、すごい時間かかって面倒だし、個人的にはこういうJPEGを手間をかけずに得られるのは満足です。
ネットでの意見
↓気分の悪くなるほどの色調とする意見。
わたしはこの2,30年ほどニコンの銀塩を使ってますが、ここ3,4年はカラーネガはプリントすることなく、キタムラでF-CD仕上げ(ネガの画像を業務用200万画素程度でCDに書付る)にしてもらうことが多いのですが、その酷(ひど)さ。。。画質の劣悪さはともかく、色調のひどさにには、いつも気分が悪くなります。
↓十分な画質だとする意見。
とにかくフジカラーCDがかえってきたので、仕上がりをチェックしてみた。コントラストの強いバリッとした仕上がり。クイックフォト35 CDの仕上がりが、なんとも軟調で良い悪いの評価を下しようがないほどあっさりした絵作りになっているのに比べたら、フジカラーCDの方は、お金を払う価値のある解像感を感じる。ちょっと強調しすぎな子供だまし画質な感もあるが、俺、初心者だし、これでもOK。L版の写真で見えていなかった物が見えている感じ(気のせいかも・・・)。というわけで、これからCD書き込みサービスは必ずフジカラーで行くことにする。
Kodak PictureCD は解像度が低いので画質未確認のまま却下とする。
↓家庭用フィルムスキャナとフジカラーCDの画質を比較したビックカメラの販促記事。
↓フジカラーCDへの出力をしている写真店の店主のブログ記事
まとめ
この作品に出てくる「ロボット三原則」はアイザック・アシモフの「われはロボット」から長年使われているものだけど、さすがに手垢がつきすぎているし、ロボットの心に関する問題なんてのも目新しいテーマではない。
だいたいロボット三原則は過去の偉人のアイディアだし、それを再構築することもなくそのままの解釈で作品を一本作りましたというのもちょっとどうかと思う。ウェブアニメとしてはそれでよかったんだとおもうけど、SF映画だったらもっと面白いのいっぱいあるからいまいち楽しめなかった。なんというか「われはロボット」の焼き直しというか同人作品といった感じ。
映像には独特の面白さがあった。テンポも不思議な感じ(ウェブアニメっぽい感じ)。
このアニメがなぜ評判がいいのかはよくわからなかった。
とはえいえ映画の「アイ、ロボット」も大変に残念な作品であったことだし、この手の作品だとブレードランナーが一番ですね。
ネタバレを含みます。
アイアンマン
天才エンジニアかつ世界最大の兵器会社の社長である主人公が善に目覚めて自らアイアンマンスーツを開発して着用のうえ中東に殴り込む話。メカの表現がかっこいいので男の子心をくすぐられた。あと主人公がイケメンで金持ちでモテまくりで天才エンジニアでアイアンマンで強い、みたいなヒーローなんだけど憎めなくてよかった。秘書のペッパーポッツが可愛い。
アイアンマン2
1の続きで、主人公が調子こいてアイアンマンスーツ来てギャルどもとよろしくやってるうちにどんどん信用を失っていく一方でなんかの陰謀に巻き込まれたりして戦う話。序盤の、モナコGPで戦うあたり(スーツケースがアイアンマンスーツに変形するシーン!)は燃えたんだけど、見せ場はそのくらいだった。いてもいなくてもよかったキャラクターとか、要らないシーンとかがいっぱいで、どうにも脚本の完成度が低くてダメダメだった。ロシア人美人スパイが出てくるんだけど大して話に絡まないまま終わるとか、主人公が自宅に軟禁されるんだけどその軟禁の必要性がよくわからなかったりとか…(なぜかあっさり解放されるし)
第9地区
20年前に南アフリカに巨大なUFOが不時着し、エイリアン達がスラム街を作って人間とモメる話。登場人物たちがとにかくクズで、エイリアン達を無慈悲に殺しまくったり卵を焼いたり略奪をしたりする。エイリアンもエイリアンでクズで、通称第9地区を不法占拠してゴミをあさり続ける。見ていて気分悪くなるくらいクズオンリー。エイリアンたちの中に一人だけクズじゃないのがいて、20年間かけてUFOを修理してて、ようやく星に帰ろうって時に主人公のクズ人間に燃料を略奪されてしかも友達を殺されて台無しになる。主人公はその燃料を触っちゃったことで右手からどんどんエイリアン化していく。エイリアン化をとめるためにはUFOに乗らなきゃいけないんだけど燃料は悪いヤツに奪われたから、善エイリアン=クリストファーと主人公で命がけで燃料を取り戻しに行く。協力してやっと燃料を取り戻すんだけどクリストファーをあっさり裏切って見殺しにして自分だけ助かろうとするっていうホンマもんのクズ。でもクリストファーはほんとにいいやつで、主人公を必ず治すと約束する。クリストファーの良心はまじで見境なくて、そもそも主人公が燃料を奪わなければサクっと星に帰れたのに、主人公と一緒に燃料を取り戻しに行く時にちょっと命を助けられた程度の恩義を感じているのか、その後いくら騙されようとも主人公を信じて助けようとする。エイリアン=侵略者=善、人類=先住民=悪、みたいなドギツイ対比があって、見ていてしんどいんだけど、映像は本当に素晴らしくて、エイリアンの嘘臭さがなくてドキュメンタリー調の映像によく馴染んでる。映像特典の、主人公の特殊メイクに数時間かかるみたいなのがあって、後半は主人公役の人が特殊メイクとメイク落としに毎日何時間もかけるという手順にどんどんイラついて悪態が目立つようになっていく様が収録されており主人公像に近づいてて面白かった。あとエイリアンのUFOの燃料に触るとエイリアン化するとかいう設定が意味分かんないと思った。
ハートロッカー
街中に、車に、地中に、人間に、イラクのあらゆる場所に仕掛けられているテロ爆弾を毎日毎日撤去する米軍の爆弾処理班の話。敵の姿は見えないが、爆弾は毎日発見され、主人公達はすぐに爆弾に駆けつけてはひたすら解体する。いつでも爆死しうるという狂気の日常を扱っている。感想ですが、アカデミー賞っぽいと思いました。アメリカの陸軍の上下関係ってこんなにゆるやかなの? なんか上司にタメ口なんだけど…。そのへんについてかは知らないけど、米軍の人には不正確さを非難されてるっぽい。
同僚のはまちゃんと恵比寿で飲むと、駅裏にあるゲーセンに一緒に行くようになった。
昔から Beatmania IIDX という、DJ機材を模した大掛かりな筐体を使ったもぐらたたきゲームがあるんだけど、俺は昔それが好きで、ゲーセンに通いつめて遊んでいた。中学とか高専のころだ。それからもう10年以上経って、またこうして遊ぶとは思わなかった。とても懐かしい。指が全然動かない。はまちゃんに懐古厨呼ばわりされながら10年前の曲をプレイしている。ナツメロだ。
ポップンミュージックという、こちらも昔からあるビーマニを女性向けに可愛くしたようなもぐらたたきゲームがあるんだけど、最近はそれを遊んでいる。J-POPの曲、アルクアラウンドとか、ポリリズムとか、ソラニンとかそういう版権曲が入っていて、当時はオリジナル曲に混じった版権曲の大衆迎合的な感じが気に食わなくて嫌いだったんだけど10年経って俺も大衆になったので喜んで遊んでいる。そんで、版権曲は版権アーティストと声の似た歌手がモノマネで歌をつけているので、よくよく聴くと脱力した気持ちになる。
話が長くなったけど、それでソラニンをプレイしていて、あー(ちゃんとした)ソラニン聴きたいなと思って、アジカンキチ◯イであるはまちゃんに映画ソラニンのDVDを借してもらって今日観た。俺は大衆なので、最後のライブでウルウルした。浅野いにおの原作はまだ読んでないんだけど、すごく浅野いにおっぽかった。
<marquee>宮崎あおいかわいい</marquee>
ブログというのは「床のトルストイ、ゲイとするとのこと」のことです。この記事で「あなた」というのはあくまで僕自身に問いかけてるだけであり、特定の誰かを責めているわけではありません。
インターネットには大量に情報があり、誰がどんな情報を受け取るかは、受け取る側が選別すればいい。「嫌なら見なければいい」ということ。だから発信する側はどんな情報を発信したっていい。受け取る側が読まなければいいし、そのためのフィルタリングはほとんどが技術で解決できる。だけど発信側の人間がそれに驕って無価値な情報をブログに垂れ流すのは発信者として怠慢でしか無い。有益な記事を流してこそ玉石混交のインターネットにパンダアイコンは燦然と輝き、ブクマ乞食できるのであります。
というわけでまとまってないどうでもいい内容はこちらのブログに書きます。