
Foxconnが従業員に「自殺しません」と念書を書かせる : ギズモード・ジャパン
この記事をすごく興味深く読んだ。
自殺と社会の関係についてとても関心がある。特に、自殺と法についてもっと知りたいと思ってる。
ほとんどの社会は自殺を前提にはできていない。みんなが豊かに、末永く生きたいと思っている事を前提に、法律は設計してある。
自殺を法律や規則で禁止することはかなり難しい。
なんでかって言うと、自殺者に対する罰を設定することができないからだ。だって死んじゃった人間を罰するのって無理でしょう。もういないんだし。罰を設定できない罪は罪として成立しないので、自殺を禁止する法律は作れないし、作っても形骸化する。
自殺者を罰する方法は、俺が思いつく範囲では3つある。
歴史を調べてないんで詳しくは分からないんですが、多分この3つで規制されてきたんじゃないかなーと思ってる。近代的な法では人権考えたらこんな法律は作れないですよね。
自殺と、それを規制する法の歴史について書かれた本があったら誰か紹介してください。小説のネタにするので。
ちなみにつヤ部報vol.3に書いた小説「白と金の台」で上記の問題について触れています。
最近いろんなフレームワークとか開発手法とかを調べているんですが、俺の知らないことばっかりで大変です。
二年前、上京して、週末は勉強会とかイベントとか出ていたんですが、そのせいであんまり開発に時間が割けなかったので、去年一年間は逆に勉強会に出ない、新しい技術を試さない、と決めて、自分の考え出したことに集中していくことに決めて過ごしていました。
自分と真剣に向き合った結果どうなったかというと、転職しました。
で転職して、どうなったかというと、アンテナを狭めていた一年間のツケがきている。焦ってRSSの購読を増やしたり本を読んだり勉強会に登録したりしてます。僕の仕事が単なるプログラマではなくて、もっと全体を見たり、使うべき技術や開発手法を選定したりできるようになってきたので、広い知識を持つ必要があって、インプット増やしてます。
編集の手間を低減してクオリティアップに時間を割くために、ガイドラインをつくりたい。とりあえずいま思っていることをメモする。メモなので拘束力はありません。
小説書きには常識とされていることがほとんどですが、普通は知らないと思うので、ちゃんとアナウンスしたほうがいいと感じてます。
なんかまだ色々あったと思うけどとりあえず思い出せたものだけ。つぎの原稿募集時にまとめてアナウンスします。
つーか、縦書きで出力されることが分かってるんだから、最初っから縦書きエディタで書けや。文章ってのはビジュアルメディアなんだから、出力のビジュアルを意識して欲しい。横書き前提な文章が届くのは全然理解出来ない。ちゃんとしてください>つヤ部員
縦書きエディタですが、Windowsなら「VerticalEditor」っていうフリーソフトを使ってた。カスタマイズ性かなり高いし、アウトラインエディタでもあるので小説書くにはかなりいい。
俺はいまMacなので「iText Express」を使ってる。アウトラインは無いけど、縦書きできる。Macで縦書きはフォントのレンダリングが綺麗なので最高でテンション上がる。Windowsで同じビジュアル環境作るのはほぼ無理。TrueTypeのバイナリいじってアンチエイリアス調整できる奴ならWinでも似たようなレンダリングにできるけどやっぱちょっと違う。
Macのアウトラインエディタ全然いいの無くて困ってる。このへんはWindowsの方が恵まれてる。
今後について考えたことのメモ。
在庫について
電子化について
コンテンツについて
つヤ部報の可能性について
まとめて文章にするのめんどいけど忘れる前に書いときたいのでいいかげんに書く。
3年とすこし前、俺は就活のために数日間上京していた。友人の家に泊まって面接や説明会に出向いていた。
上京の思い出にと、その友人と、とあるオフ会に参加した。
恵比寿のエロ中に初対面の10名くらいが集まって、昼間っからビールを飲み餃子を食いながら店員が引くくらいの下世話な話をした。
そのオフ会がちょっと特殊だったのは、誰も名乗らなかったことだ。なんでかっていうと、「はてな匿名ダイアリー』(増田)のオフだったからだ。
そのオフの中心人物は、唯一の女性参加者、Yさんだった。
で、あれから3年以上経った今日気づいたんだけど、Yさんはうしじまだ。
Yさんは確かに美人で、ちょっと人間離れしたくびれが印象的だった。彼女がうしじまとしてブレイクするのはその1年後くらい(かな?)で、俺はTumblrとかネットの記事とかで彼女の写真をよく見かけたんだけど、ほー美人だなーと思うくらいで全然気づかなかった。でも今日あらためて写真を見たら気づいた。あれはうしじまだった。
あと、メイド服を着たやたら卑屈な男がいたんだけど、あれは @esehara だった。